『月刊おたる』4月号。小樽の春はここに

我が家の庭は、今朝、積雪ゼロになりました。
いよいよ本格的な春の到来です(忙しくなるなぁ)。

冬の真っ白な世界から、あれよあれよという間に、色のある世界へ。
色といっても春の始まりは、雪の下でしんなりした枯れ草や、泥、土埃といった茶色の世界。
幼い頃は、泥で汚れた雪を見るのが嫌いで、四季の中で一番嫌な季節が春でした。

小学校の入学式の日。
乾ききらない泥道を、そーっとそーっと歩いて、学校まで行ったことを記憶しています。式の記憶はほとんどないのですが、なぜか泥道の記憶があります。
スカートに白いタイツ、そのときすっぱねがあがっていたかどうかの記憶は曖昧です。

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『月刊おたる』4月号「小樽色々」に、すっぱねあがる小樽の春、というタイトルで書かせていただきました。お読みいただけると幸いです。

はじめに4月号の目次を、
そのあとに入手先の情報をご紹介します。

『月刊おたる』4月号 (646号)26日発行。

・「フロンテア」タッグ 宇城取汀
・「パレット」ずるいチャーリー
・「おたるの人」
橋本洋輔さん(「有限会社フォトン」代表)
笠原久美子さん(「喫茶 京橋」ママ)
鉢呂勝男さん(「小樽ジンギスカン倶楽部・北とうがらし・六本木店」店主)
清水啓子さん(カラオケ教室指導)
・エッセイ「雪あかりに祈りを」緑川京子
・「共賛商社」やまちょう
・「共賛商社」北海道時事放声社
・「おたる・点線面」加減 森元勝章
・「クローズアップ 人」大井厚夫さん(ボランティアガイド)
・「歳時記 花だより」菜の花 荻山喜子
・「写真と文による点描」浅賀正生
・掌編小説「小樽ロマネスク」アルハンブラの思い出 星まゆみ
・「Photoコラム」記憶の100年桜 岡田明彦
・「おたる喫茶店物語」小樽稲穂町『アルチザン』 中野萌
・「エゾの浪うた情けうた」松ヶ枝久仁
・「やぶにらみ」噓 十文字一圓
・連載小説「海いろの翼」(第7回) 赤井邦子
・「小樽色々」すっぱねあがる小樽の春 杉本真沙彌
・「ここに泉あり」小樽管弦楽団
・「男性コーナー・女性コーナー」どら焼き 小野昭八
・「あんてな」『小樽・朝里紀行』『おたる・朝里川の便り』

題字 濱田玄流
表紙絵 加藤光彦
発行人 森元勝章
編集人 藤森五月
印刷人 大橋明敏
印刷所 株式会社おおはし
発行所 株式会社月刊おたる
小樽市稲穂2丁目21-4 樽石ビル 電話0134-23-4530
下記の共賛店にて、読んだり、入手したりすることができますよ。

●かま栄●新倉屋●利尻屋みのや●あまとう●栗原蒲鉾店●(株)カネタ髙橋商店(釧路)
●旗イトウ●石井ガクブチ店●北一硝子
●武蔵亭●おたるふる川●スマイルホテル小樽●ニュー三幸●青塚食堂
●喫茶 巴里●桂苑●籔半●日本橋●喫茶 2月16日●大和家本店●レストラン好●みやこ鳥●千成●やまちょう●喫茶 ルナパーク●喫茶 シャロン●政寿司●らーめん西や●パブ髙砂(東京目黒駅近く)
●協同組合日専連小樽●樽石●小樽市観光物産プラザ(運河プラザ)●協和総合管理●ダスキンサーヴ北海道朝里支店●おおはし(余市)●熊澤歯科クリニック●ホンダカーズ小樽中央長橋店●中川畳店
●ヴィナス美容室●龍鳳●やま安●しゅあ●小樽MUSE
●喫茶 京橋(産業会館内)●小樽ジンギスカン倶楽部・北とうがらし・六本木店(東京・地下鉄乃木坂駅もしくは六本木駅近く)●喫茶 アルチザン(稲穂2丁目)●北海道新聞中販売所(新光4丁目)
なお、お店によって月が替わってから設置するところもあります。
多数支店があるお店は、支店ごとに設置されない場合もあります。
共賛店でも設置されない場合もあります。御了承ください。
書店では販売しておりません(人々が共賛店に寄られ、街を歩かれることを願っているため)。

 

 

本日の小樽猫は、ハイドン。

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白いソックスを履いたハイドンの足。
爪が服にひっかかり、指の股が広がっているところに、萌えました♩

勝手にそんなとこでも萌えニャイでよ〜!