『月刊おたる』8月号は森元勝章さん追悼号です

8月に入り、小樽でも暑い日が長くつづきました。
きゅうりの育ちが悪いと思ったら、雨がしばらく降っていない!!
慌てて水遣りをした昨日今日です。

小樽の歴史あるタウン誌、『月刊おたる』8月号のご紹介です。
8月号は発行人であった森元勝章さんの追悼号です。
とても残念なことに6月に森元さんは他界されました。今号を読んで初めて知る森元さんのこともたくさんあり、生前にもっとお話を伺う機会があったら良かったと思いました。
突然のことで残念でなりません。
心からご冥福をお祈りいたします。

私はと言えば、「小樽色々」に「画因のある街だもの」というタイトルで書かせていただきました。
お読みいただけると幸いです。

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はじめに8月号の目次を、
そのあとに入手先の情報をご紹介します。

 

『月刊おたる』8月号
(森元勝章追悼号・650号)7月25日発行。

・謹告 「小樽の街と人を愛して」
・「森元勝章が彩った誌面」表紙絵・おたるの人・きのうきょうあした・かっちゃんのふしぎな一日
・新発行人に聞く 山本一博(インタビュー)
・パレット「陽は高く在る」
・歳時記 花だより「ラベンダー」荻山喜子
・「写真と文による点描」浅賀正生
・小樽色々「画因のある街だもの」杉本真沙彌
・小樽ロマネスク「螢」星まゆみ
・Photoコラム「カッチャンが逝った日のこと」岡田明彦
・「万華鏡フォトグラム」藤森五月
・「エゾの浪うた情けうた」松ヶ枝久仁
・やぶにらみ「麻雀」十文字一圓
・連載小説「海いろの翼」(第11回)赤井邦子
・男性コーナー・女性コーナー「噓だろ」小野昭八
・あとがき 藤森五月

題字 濱田玄流
表紙絵 加藤光彦
発行人 山本一博
編集人 藤森五月
発行 株式会社月刊おたる

小樽市稲穂2丁目21-4 樽石ビル 電話0134-23-4530
下記の共賛店にて、読んだり、入手したりすることができますよ。

設置店
●かま栄●新倉屋●利尻屋みのや●あまとう●栗原蒲鉾店●(株)カネタ髙橋商店(釧路)
●旗イトウ●石井ガクブチ店●北一硝子
●武蔵亭●おたるふる川●スマイルホテル小樽●ニュー三幸●青塚食堂
●喫茶 巴里●桂苑●籔半●日本橋●喫茶 2月16日●大和家本店●レストラン好
●みやこ鳥●千成●やまちょう●喫茶 ルナパーク●喫茶 シャロン●政寿司
●らーめん西や●パブ髙砂(東京目黒駅近く)
●協同組合日専連小樽●樽石●小樽市観光物産プラザ(運河プラザ)●協和総合管理
●ダスキンサーヴ北海道朝里支店●おおはし(余市)●熊澤歯科クリニック●ホンダカーズ小樽中央長橋店●中川畳店
●ヴィナス美容室●龍鳳●やま安●しゅあ●小樽MUSE
●北海道ファミリー株式会社

なお、お店によって月が替わってから設置するところもあります。
多数支店があるお店は、支店ごとに設置されない場合もあります。
共賛店でも設置されない場合もあります。御了承ください。
書店では販売しておりません(人々が共賛店に寄られ、街を歩かれることを願っているため)。

初夏の小樽を感じる『月刊おたる』6月号

春先は桜で盛り上がった小樽です。
まもなく6月を迎えようというこの頃は、
ツツジ、藤、牡丹などが目に留まります。

そんな色とりどりの街の中で、私の心は控えめな花に占領されています。
街のあちこちにひっそり咲いているその花を追いかけているうちに、
これまで行ったことのない小樽の街角に立っていることもありました。

私が心惹かれている花はオダマキです。

なーんだ、と言わないでくださいね。
今回は、オダマキ倶楽部については書いていません。
オダマキの花の性格に合わせて控えめにしてみました(笑)
『月刊おたる』6月号「小樽色々」に、初夏はオダマキの街案内、というタイトルで書かせていただきました。お読みいただけると幸いです。

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春の小樽で遊ぶなら、『月刊おたる』5月号を読みましょう!

本日晴天なり。
GWが始まりましたね。

朝、ご近所の手宮公園に桜パトロールに行くと、花見の場所取りと思われる車が園内の道路にずらり!
桜はまだぽつらぽつらですが、北海道の花見=野外ジンギスカンへの情熱は満開のようです。
わかります! その気持ち!!
私も混ぜてほしいくらいです。

GWに足並みを合わせるように、小樽は桜があちこちで咲き始めています。
桜だけじゃありません、あれもこれもそれもどれも、小樽の春の楽しみが始まっています。
春の小樽遊び、ありすぎです(笑)
『月刊おたる』5月号「小樽色々」に、春に小樽で遊ぶなら、というタイトルで書かせていただきました。お読みいただけると幸いです。

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ひそかにinstagramなどを

『小樽人』、ひそかにインスタなどをやっております。

かれこれ2週間くらいになるでしょうか。
内緒にしていました。

銭函マップ発行記念ということで、ainosatoさんこと乾英男さんの、小樽スケッチ 銭函編。
銭函のその他のスナップをnekonekoことnekonekoが。
KSNさんやmogamogaさんも出てくるかもー。

銭函以外にも、いいな〜と感じた小樽のあれこれを投稿しております。
よろしければフォローしてくださいね。

『小樽人』インスタはこちらです↓
https://www.instagram.com/otaru.jin.z/

 

過去の投稿より

「小樽スケッチ 銭函編」photo by ainosato(乾 英男)
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銭函や小樽のあれとこれ photo by nekoneko(杉本真沙彌)

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『月刊おたる』4月号。小樽の春はここに

我が家の庭は、今朝、積雪ゼロになりました。
いよいよ本格的な春の到来です(忙しくなるなぁ)。

冬の真っ白な世界から、あれよあれよという間に、色のある世界へ。
色といっても春の始まりは、雪の下でしんなりした枯れ草や、泥、土埃といった茶色の世界。
幼い頃は、泥で汚れた雪を見るのが嫌いで、四季の中で一番嫌な季節が春でした。

小学校の入学式の日。
乾ききらない泥道を、そーっとそーっと歩いて、学校まで行ったことを記憶しています。式の記憶はほとんどないのですが、なぜか泥道の記憶があります。
スカートに白いタイツ、そのときすっぱねがあがっていたかどうかの記憶は曖昧です。

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『月刊おたる』4月号「小樽色々」に、すっぱねあがる小樽の春、というタイトルで書かせていただきました。お読みいただけると幸いです。

花も団子も、『月刊おたる』3月号も!

3月は春の嵐で始まりましたね。
そして今日は3月3日、楽しい雛祭り〜♪

友人から、吉野のお団子と餡の入った葛餅をいただきました。
吉野葛を使った葛餅は上品でとても美味しいです。
花より団子の気分のときもあれば、団子より花のときもあります。
『月刊おたる』3月号を読むときは、花の香りを嗅ぎながら、お団子をいただいて。
花も団子も、『月刊おたる』3月号も!

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目鼻口、一緒に使えますよね。
よくばりだわ、私。

そして、昨日、かわいらしいかまぼこを見つけました!
かま栄花園本店さんにありましたー。
ヒシカマ♪

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2月と言えば、『月刊おたる』2月号

ついこの前、年が明けたと思っていたら、もう2月じゃないですか!
早いな〜。
や〜、早い早い。

さてさて、みなさんはこの冬、にしん漬けを食べましたか?
私はたくさん食べることができました!
幸運なことにたくさん戴いたんですよね。

この時期になると、一般家庭にはもうないかもしれません。
市場はどうかな、と思って行くと、まだ大丈夫。

「こっちはちょっと漬かりすぎているので安くしますよ」という言葉につられ、
漬かりすぎた方を50円安く購入。
たしかにちょっと漬かりすぎてはいるけれど全然問題なしでした。
やっぱりにしん漬けはおいしいな〜。

月刊おたる2月号

『月刊おたる』2月号「小樽色々」に、にしん漬けも色々
というタイトルで書かせていただきました。お読みいただけると幸いです。

はじめに2月号の目次を、
そのあとに入手先の情報をご紹介します。

初月の出は、スーパームーンでした! 小樽人 in 余市

2018年になりました。
新しい年。

皆さんはどんなはじまりを迎えているでしょうか。

昨年は『小樽人』をお読みいただき、ありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。

ところで、初日の出は、ご覧になりましたか?
小樽では近年、天気がよろしくないようで、
ピカッとした初日の出を拝むことができていないようです。
(私は早起きでなはいので、他の人からの情報です^ ^;)

今年は、元旦に初月の出を見ることができました。月です(偶然なんですけど)。
小樽のお隣のまち、余市の登(のぼり)町で、月が上(のぼ)るのを見たわけです(偶然にも)。

 

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『月刊おたる』12月号〜師走のコーヒーブレイクに

ついに、師走になりました。
「あー、忙しい」が口癖になり、頭の中でも「忙しい、忙しい」という言葉がリフレインしています。
ひょっとして、「忙しい」と考えているだけで、本当は忙しくないのかも、とか、
忙しいとい思う時間が大半を占めてるんじゃないかと、
コーヒーを飲みながらそんなことが思い浮かんだり、消えたりしています。

皆さまは、この師走をどんな風にお過ごしですか?

さて本題です。

小樽の手宮地区は、見るもの聞くもの全てが面白い! と私は感じています。
どこが? と聞かれても全てだから、全てと答えるしかないので、アレなのですが(笑)

11月に小樽商科大学主催の公開座談会「小樽のひとに学ぶ~手宮の歴史文化とまちづくり~」が手宮の寿司店千成さんで開かれました。
大勢の人々が集った熱いイベントに、改めて手宮が持つパワーを確信しました。

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『月刊おたる』12月号「小樽色々」に、手宮がキテる!~小樽商大主催の座談会に参加して~
というタイトルで書かせていただきました。お読みいただけると幸いです。

はじめに12月号の目次を、
そのあとに入手先の情報を紹介します。