上方落語の花形 桂よね吉 落語会10/19・20

大好評だった春待ち寄席は、江戸落語の古今亭文菊師。第二弾 秋の陣では、上方落語の花形 桂よね吉師匠をお招きしての落語会となります。

今回は、三味線や太鼓が噺にからむ「はめもの噺」。なかなか北海道では見ることがありませんよね。

落語は噺家の近くで聴くもの、ということで、場所は運河プラザ3番庫。息遣い、飛び散る汗、漂うオーラ! 最大でも100人ほどの観客でよね吉師匠の落語を聞けるのは贅沢なことではないでしょうか! 

前回文菊師匠のときと同様、事前に演目は知らされておりません。お客さまの顔ぶれと雰囲気で決まる面白さもあります。

桂よね吉師匠の十八番は「七段目」。前回の文菊師匠はそれを知ってか知らずか、「七段目」を披露してくれました。

さて、今回はどんな噺が聞けるのか、楽しみですね。

お申し込みは、桂よね吉を愉しむ会事務局 0134-68-9064(松浦)へ。



「籠と猫」かごとねこ 第2回 土の音&猫の足あとギャラリー

籠が好きな人は、猫も好き?

山ぶどうやくるみの籠バッグ専門店「土の音(つちのね)」と、
癒しの猫画家・山下絵理奈の絵と雑貨の「猫の足あとギャラリー」が、
小樽のスペースアルトに3日間だけお引越し。
SALE・特典盛りだくさんです!

・土の音は、山ぶどうやくるみの籠の他、ぶどうや藤のかわいらしいアクセサリーも販売します。
・猫の足あとギャラリーは、山下絵理奈の貴重な原画や、人気の雑貨や小物も販売します。

2019年10月17日(木)〜19日(土)
17日 11:00〜16:30
18日 10:00〜16:30
19日 10:00〜16:00

・スペースアルト 小樽市稲穂2丁目16-17(静仲通り)

<土の音・つちのね よりSALE・プレゼントのお知らせ!>
こんなに大きなチャンスは今までなかったかも……
籠バッグをお買い上げの方に、空くじなしのくじ引きを用意しています。
バッグが5%〜30%割引になるチャンスあり! 

土の音の籠バッグオーナー様には、ご来店プレゼントを用意しています。
艶が増して育った籠、可愛い根付、秋冬仕様にアレンジした籠バッグを
ぜひ見せにいらしてくださいね。

籠バッグは一生ものです。愛着のある籠を修理しながら長く使うことができます。

持ち手がヴィンテージ皮のめずらしい籠バッグ

山ぶどうの壁掛け花立て

<猫の足あとギャラリー よりSALEのお知らせ!>
癒しの猫画家・山下絵理奈の猫の原画や立体を20%オフで販売します(赤丸シールの商品)。
11月末で札幌のギャラリーが閉店になります(入居ビルの閉鎖のため)。

小樽で商品をたくさん見られるチャンスです。ぜひ遊びにいらしてくださいね。


籠に入った猫。猫も籠が好きなんですね。

<曲廣屋kanehiroyaから出張商品のお知らせ!>
前回人気のあった藤のイヤリングやピアス、ペンダントをご用意しています。

「籠と猫」facebook イベントページはこちらです↓

https://www.facebook.com/events/506335650206928/?active_tab=discussion

2019/10/23 野瀬栄進 Two Men Orchestra “THE GATE” 10周年記念ライブ

ニューヨークと北海道を結ぶ 一夜だけのスペシャルコンサート
Northern Lights Project/北海道の音:カムイユーカラ

アメリカ音楽生活27年を経て故郷北海道から
聴こえてくる音を表現。
空、海、川、山、空気、光、スピリッツをベースに
作曲した全17曲。
この楽曲集のゲートが開くのは、
雄大なる北海道の特別な会場のみ。
世界的にも最高峰の音響を誇るキタラホールにて
スペシャルな瞬間を共に。

野瀬栄進(ピアノ)+武石聡(パーカッション)

10/23 (水) THE GATE 札幌コンサートホールKitara
19:00開演 (18:30開場)
4000円自由席 札幌コンサートホールKitara、
〒064-0931 札幌市中央区中島公園1番15号

チケット販売: Kitaraチケットセンター 011-520-1234
道新プレイガイド 011-241-3871
ご予約•お問い合わせ: 宮越屋珈琲パリアッチ  011-532-8333  acnose@gmail.com(野瀬)

※未就学児の入場はご遠慮いただいております。

www.eishinnose.com

野瀬栄進さんより

「ニューヨークで結成したピアノとパーカッションのユニットTHE GATEです。
結成10周年の今年は、北海道をテーマに書き下ろした17曲を演奏します。
この企画は北海道の特別な場所だけで演奏します。
10月23日、世界最高峰の音響を誇るキタラ小ホールにて、
一夜限りのスペシャルコンサートです。お待ちしております。」

野瀬栄進さんの故郷・北海道から聞こえてくる音を表現したという、今回のライブプログラム。キタラのホールなら、表現しようとする音の隅々まで、しっかりと観客の耳に届くのではないでしょうか。
故郷が北海道の方、そうでない方も、改めて北海道を耳、体、心で感じるライブになりそうですね。

「ふわラー写真展2019 」乾英男個展

小樽人特別編集部員 乾英男 写真展のお知らせ。


ふわっとしたフラワーで、ふわラー。
絵画のような花のアート写真は、乾さん独特の世界です。
カラフルな花の写真にふわっと癒されますよ。

「ふわラー写真展 2019」
2019年 9月14・15・16日(土日祝)の三日間。  
10:00〜17:00
会場 銭函 ギャラリー月  銭函2-30-3
(トベックスさんの自遊林の中) 駐車場有り。

※会場で、銭函の秘密マップvol.3改訂版を配布します。

第2回 小樽人編集部会議 開催! 8/9・10

小樽で暮らす人はもちろん、この日小樽を旅してるあなたも小樽人!

会議(おしゃべり)とワークショップと夏期特別講義と小樽人オリジナルグッズの販売
「OTARU銭函の秘密マップVOL.3改定版」の配布もします

会場となるスペール・アルト。今日は打ち合わせで伺いました。

「小樽人編集部会議」とはなんぞや? とお思いですよね。
初回の小樽人編集部会議コンセプトは以下のような内容でした。

***

小樽にハマっている、私たち小樽人編集部員が
どんなところにハマっているかを紹介したり、
ハマり過ぎて作ってしまったグッズを販売したり、
私たち以外に小樽にハマっている方々と、あるいは小樽は初めてなんです、
という方々とお話することにより、互いに小樽の楽しみを発見し合ったりするーー
そんなイベントが「小樽人編集部会議」。

本当のところは、会場としてお借りする
スペース・アルトの居心地の良さにハマってしまた部員が、
その空間にとにかく長く居たい、ということで、
それなら自分たちでイベントを行えば、そこに長く居れるのじゃないか、
というのがそもそもの話です。

スペースアルトは、
1948年(昭和23)に創業し、2009年まで営業していた塗料店、
有限会社大功商会を2010年にリノベーションし、オープンしたギャラリーです。
古くて味わいのある店舗を、当時の良いものを残し、生かしながら
オーナーの内山さんが愛情を持って丁寧に面倒を見ています。

ここから模様ガラス越しに歩く人の姿を眺めるのも良し、
街の中のざわめきに耳を傾けるのも良し、
私たちと一緒に小樽について妄想を広げたり、小樽の未来について考えたりしては……いかがでしょう。

もちろん、会議というおしゃべりなどせずに、
ぶらっと立ち寄ってくださるだけでも大歓迎です。

***

第一回目の会議は2016年。
第二回開催まで、間アキすぎじゃん。と私も思いますが、機が熟したということで。
それにしても、告知遅すぎネ? と私も思いますが、色々ありまして、これでも精一杯。

軽いノリではあるのですが、今回は、素晴らしい方々にご協力いただいて
濃厚な内容になっております。

「第2回 小樽人編集部会議」

日時 8月9日(金)・10日(土)
   9日 11:00〜16:30
   10日 10:00〜16:00
場所 スペース・アルト 小樽市稲穂2-16-17 入場無料
※ワークショップは参加費が必要です

<ワークショップ>
9日 13:30〜14:30
「オダマキの絵葉書教室」 
   講師  井上共子さん
(絵を通した表現教室主宰)
   書き方のコツなどを教わりながら、オダマキの絵葉書を描いてみましょう。
   しばし絵から離れている方、オダマキが好きな方、興味のある方はぜひご参加ください。
   手ぶらで参加できます。描きたい花があったら写真をご持参ください。
   参加費 ワンコイン(500yen)

10日 13:00〜14:00
   「写真教室」 
   講師 乾英男さん

  (ふわラーや、小樽スケッチなど個性的な作品で知られています。小樽人特別編集部員)
   ただいま写真教室のテーマを検討中です。乾さんファンの方はぜひご参加ください。
   参加費 ワンコイン(500yen)

<特別講義>

10日 15:00〜16:00
   「夏期特別講義」 
    講師 宮本融さん

    (政治学者、札幌国際大学 客員教授、HBCラジオ「夕刊おがわ」のゲストコメンテーター、他)
    ただいま小樽に関連することで、テーマを検討中です。夏休みの特別講義です。知的な刺激、いかがでしょう。

豪華な内容になっております!!
早めのお盆休みをお取りの皆さまは、お誘い合わせの上、ぜひご来場くださいね。

明日は、販売するオリジナル商品をご紹介します!

「静物画の宝石」武市知子の描いた宝飾の世界

小樽人でもインタビュー記事を掲載したことがある、ドイツ在住の武市知子さん。今回は、ドイツの宝飾細工師マイスターであり宝飾作家である武市さんの、描いたジュエリーの絵画展です。

「静物画の宝石」
武市知子の描いた宝飾の世界

本来のジュエリーデザイン画とは、
ジュエリーの完成予想図として描かれるもの。

その「定義」という枠を取り除いた、
今までのジュエリーデザイン画とは全く異なる
「絵画の世界」がここにはあります。

ドイツ国家公認宝飾細工師マイスター、
宝飾作家でもある画家、武市知子の
宝飾静物画のコレクション。

絵を眺め、想像をめぐらせる贅沢な時間を
銭函 海辺のアートスペースsunaieで。

*2019年6月8日(土)・9日(日)・10日(月)
 10時30分〜19時 入場無料
*海辺のアートスペースsunaie(スナイエ)
 小樽市銭函3丁目390-8(銭函海岸通 セイコーマート様 筋向い)
http://www.sunaie.com/evente

*武市知子のブランド【TERRA AURI テラ・アウリ】商品のメンテナンス、
 ジュエリーのオーダー・リメイクなどの個別のご相談を受け付けております。
 ご予約いただけますとスムーズです。

 【お問い合わせ】
 090−7515ー6503(コーディネーター 小樽人/杉本真沙彌)
nekoneko@otaru-jin.jp
 メッセンジャーもOKです。

<武市 知子 プロフィール>
Takeichi Satoko

ドイツ国家公認宝飾細工師マイスター/宝飾作家/画家

ダイヤモンド鑑別士・宝石鑑定士
バイエルン州金銀細工師協会 理事

札幌出身、北海道教育大学教育学部附属札幌中学校卒業後、渡独。
H.セーガー教授に師事、フライエ・ヴェルクシュタット・ミュンヘン 
造形デザイン科卒業。
ドイツ職業訓練システムにて宝飾細工を修業、公認職人資格を習得、
金銀細工師協会特別賞受賞。
2005年、ドイツのマイスター国家資格に合格、マイスターの称号を与えられ、
バイエルン州初日本人宝飾細工師マイスターとなる。
同年秋、ミュンヘン市内に、ギャラリー&工房テラ・アウリをオープン。

ジュエリー、絵画、造形アート、音楽と幅広く活動、
意欲的にジャンルを超えたアートの融合を試みている。

ミュンヘン在住

#武市知子の描いた宝飾の世界 #武市知子 #sunaie #takeichisatoko

「北に生きる猫」出版コラボ企画

「北に生きる猫」を出版している河出書房新社と市立小樽図書館、市内3つの書店(喜久屋書店小樽店、紀伊国屋書店小樽店、ヴィレッジヴァンガード小樽店)が猫をテーマにコラボしています。

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「北に生きる猫」 著者:土肥美帆 河出書房新社 価格:2,400円(税別)
河出書房新社 http://www.kawade.co.jp/

 

・小樽には人も・・猫も暮らしている 〜 にゃんとも癒されるネコ展 
市立小樽図書館(2019年12月8日〜2019年1月10日)

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図書館では、「北に生きる猫」「モルとムギ 相撲部屋の猫親方」「煉と虎徹」「航海士にゃんこ カンパチ船長」の写真パネルや多数のネコ本が展示されています。猫の写真集、絵本、小説などの蔵書400冊のうちスペースの関係もあり250冊が展示。
「まずは見ていただきたい」ということで、貸し出しは12月15日〜となっています。本の他にも色々なネコ関連のものもあり、入り口から2階までかなり広いスペースがネコだらけになっています。

 

「煉と虎徹」の写真パネル

「煉と虎徹」の写真パネル

 

夏目漱石「吾輩は猫である」復刻版

夏目漱石「吾輩は猫である」復刻版

 

猫関連の漫画本も多数!

猫関連の漫画本も多数!

 

鈴木浩一館長

鈴木浩一館長

展示に力を入れている鈴木浩一館長は、もちろん猫派と思いきや、犬派なのだそうです。
「本が好きじゃなくても、猫が好きだったらぜひ来てください!」と歓迎しています。「展示は初日が完全ではなく、日々成長します。新たな本、ご自分の猫の写真を飾るスペースなども設けますので、何度も足を運んでください。図書館は入場無料です」とのことです。
猫好きの方なら1日いられる図書館のネコ展示。大変おすすめです!

 

市立小樽図書館
https://otaru.milib.jp/index.html
https://www.facebook.com/pg/otaru.city.library/events/

 

・小樽市内書店とコラボ

市内の喜久屋書店小樽店、紀伊国屋書店小樽店、ヴィレッジヴァンガード小樽店でも、ネコ本コーナーが設けられていますので、図書館で見つけた本の中で「自分の本棚に加えたい!」というものがありましたら、市内の書店へ行ってみてください。

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・喜久屋書店小樽店/小樽市築港11 ウイングベイ小樽 5番街2F  TEL:0134-31-7077
・紀伊国屋書店小樽店/小樽市稲穂2-22-8 駅前第一ビル2F  TEL:0134-33-1381
・ヴィレッジヴァンガード小樽店/小樽市築港11 ウィングベイ小樽 1番街 2F  TEL:0134-21-5306

 

「北に生きる猫」の著者・土肥美帆さんのインタビュー記事はこちら

インタビュー:小樽の猫たちの写真集「北に生きる猫」の土肥美帆さん

小樽には遅い冬がどかっとやってきました。
北国の冬は、ゆるくないです。
少々の覚悟を決めて、約4カ月の冬を越していかなければなりません。
小樽に暮らす人はもちろん、外で生きる猫たちも……。

冬の小樽に通いつづけ、撮りためた猫たちの写真集「北に生きる猫」がこの11月に河出書房新社から出版されました。
写真家・土肥美帆さんの初めての写真集です。
そこには、なんとなく見たことのあるような小樽の景色の中に、厳しい冬をたくましくも健気に生きる猫たちの姿があります。
寒い冬の小樽に通いつめてしまうほど、土肥さんの心を捉えてしまった猫たち。

猫の姿は写真集でじっくり見て、感じていただくとして、
ここでは、土肥さんと猫、小樽の街や人との関わりなどについてのお話です。

 

写真:土肥美帆 写真集「北に生きる猫」より
写真:土肥美帆 写真集「北に生きる猫」より

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 土肥美帆(どい・みほ)さん プロフィール
北海道登別市生まれ、滋賀県草津市在住。
写真家。2014年から小樽で生きる猫たちの姿を撮り続けている

2016年 JPS展 文部科学大臣賞
2017年 ニッコールフォトコンテスト大賞(モノクロームの部)
2015・16年 岩合光昭ネコ写真コンテスト グランプリ
2016・12年 滋賀県写真展覧会 芸術文化大賞
2015・17年 京都現代写真作家展 琳派400年記念賞 準大賞
2017年 「ナショナルジオグラフィック」12月号に掲載

 

 

AIRDO機内誌『rapora』ラポラに掲載していただきました!

AIRDO 機内誌『rapora』ラポラ2018年12月号は、AIRDO就航20周年リニューアル号なのだそうです。
おめでとうございます!

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記念すべき号に、『小樽人』として掲載していただきました!
銭函マップが面白い、ということで私たちの活動が紹介されています。

ainosatoさん、KSNちゃん、私nekonekoの3人の写真が小さく出ています。

「次世代の北海道」という特集の中です。12月中にAIRDOに乗る方は、探してみてくださいね(^ ^)

素敵な方々がずらりと並ぶ中で、私たちでいいのかしら、という気もしますが、とても光栄です。

 

せっかくだから、何か記念企画を考えようか、と思案中です。決まりましたら、お知らせしますね。
銭函マップpdf版はこちらからDLできます(全24ページ中、地図部分4Pのpdfです)
http://www.otaru-jin.jp/oj-images/map/map-item/Z-SecretMap-2018.pdf

『月刊おたる』8月号は森元勝章さん追悼号です

8月に入り、小樽でも暑い日が長くつづきました。
きゅうりの育ちが悪いと思ったら、雨がしばらく降っていない!!
慌てて水遣りをした昨日今日です。

小樽の歴史あるタウン誌、『月刊おたる』8月号のご紹介です。
8月号は発行人であった森元勝章さんの追悼号です。
とても残念なことに6月に森元さんは他界されました。今号を読んで初めて知る森元さんのこともたくさんあり、生前にもっとお話を伺う機会があったら良かったと思いました。
突然のことで残念でなりません。
心からご冥福をお祈りいたします。

私はと言えば、「小樽色々」に「画因のある街だもの」というタイトルで書かせていただきました。
お読みいただけると幸いです。

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はじめに8月号の目次を、
そのあとに入手先の情報をご紹介します。

 

『月刊おたる』8月号
(森元勝章追悼号・650号)7月25日発行。

・謹告 「小樽の街と人を愛して」
・「森元勝章が彩った誌面」表紙絵・おたるの人・きのうきょうあした・かっちゃんのふしぎな一日
・新発行人に聞く 山本一博(インタビュー)
・パレット「陽は高く在る」
・歳時記 花だより「ラベンダー」荻山喜子
・「写真と文による点描」浅賀正生
・小樽色々「画因のある街だもの」杉本真沙彌
・小樽ロマネスク「螢」星まゆみ
・Photoコラム「カッチャンが逝った日のこと」岡田明彦
・「万華鏡フォトグラム」藤森五月
・「エゾの浪うた情けうた」松ヶ枝久仁
・やぶにらみ「麻雀」十文字一圓
・連載小説「海いろの翼」(第11回)赤井邦子
・男性コーナー・女性コーナー「噓だろ」小野昭八
・あとがき 藤森五月

題字 濱田玄流
表紙絵 加藤光彦
発行人 山本一博
編集人 藤森五月
発行 株式会社月刊おたる

小樽市稲穂2丁目21-4 樽石ビル 電話0134-23-4530
下記の共賛店にて、読んだり、入手したりすることができますよ。

設置店
●かま栄●新倉屋●利尻屋みのや●あまとう●栗原蒲鉾店●(株)カネタ髙橋商店(釧路)
●旗イトウ●石井ガクブチ店●北一硝子
●武蔵亭●おたるふる川●スマイルホテル小樽●ニュー三幸●青塚食堂
●喫茶 巴里●桂苑●籔半●日本橋●喫茶 2月16日●大和家本店●レストラン好
●みやこ鳥●千成●やまちょう●喫茶 ルナパーク●喫茶 シャロン●政寿司
●らーめん西や●パブ髙砂(東京目黒駅近く)
●協同組合日専連小樽●樽石●小樽市観光物産プラザ(運河プラザ)●協和総合管理
●ダスキンサーヴ北海道朝里支店●おおはし(余市)●熊澤歯科クリニック●ホンダカーズ小樽中央長橋店●中川畳店
●ヴィナス美容室●龍鳳●やま安●しゅあ●小樽MUSE
●北海道ファミリー株式会社

なお、お店によって月が替わってから設置するところもあります。
多数支店があるお店は、支店ごとに設置されない場合もあります。
共賛店でも設置されない場合もあります。御了承ください。
書店では販売しておりません(人々が共賛店に寄られ、街を歩かれることを願っているため)。