「静物画の宝石」武市知子の描いた宝飾の世界

小樽人でもインタビュー記事を掲載したことがある、ドイツ在住の武市知子さん。今回は、ドイツの宝飾細工師マイスターであり宝飾作家である武市さんの、描いたジュエリーの絵画展です。

「静物画の宝石」
武市知子の描いた宝飾の世界

本来のジュエリーデザイン画とは、
ジュエリーの完成予想図として描かれるもの。

その「定義」という枠を取り除いた、
今までのジュエリーデザイン画とは全く異なる
「絵画の世界」がここにはあります。

ドイツ国家公認宝飾細工師マイスター、
宝飾作家でもある画家、武市知子の
宝飾静物画のコレクション。

絵を眺め、想像をめぐらせる贅沢な時間を
銭函 海辺のアートスペースsunaieで。

*2019年6月8日(土)・9日(日)・10日(月)
 10時30分〜19時 入場無料
*海辺のアートスペースsunaie(スナイエ)
 小樽市銭函3丁目390-8(銭函海岸通 セイコーマート様 筋向い)
http://www.sunaie.com/evente

*武市知子のブランド【TERRA AURI テラ・アウリ】商品のメンテナンス、
 ジュエリーのオーダー・リメイクなどの個別のご相談を受け付けております。
 ご予約いただけますとスムーズです。

 【お問い合わせ】
 090−7515ー6503(コーディネーター 小樽人/杉本真沙彌)
nekoneko@otaru-jin.jp
 メッセンジャーもOKです。

<武市 知子 プロフィール>
Takeichi Satoko

ドイツ国家公認宝飾細工師マイスター/宝飾作家/画家

ダイヤモンド鑑別士・宝石鑑定士
バイエルン州金銀細工師協会 理事

札幌出身、北海道教育大学教育学部附属札幌中学校卒業後、渡独。
H.セーガー教授に師事、フライエ・ヴェルクシュタット・ミュンヘン 
造形デザイン科卒業。
ドイツ職業訓練システムにて宝飾細工を修業、公認職人資格を習得、
金銀細工師協会特別賞受賞。
2005年、ドイツのマイスター国家資格に合格、マイスターの称号を与えられ、
バイエルン州初日本人宝飾細工師マイスターとなる。
同年秋、ミュンヘン市内に、ギャラリー&工房テラ・アウリをオープン。

ジュエリー、絵画、造形アート、音楽と幅広く活動、
意欲的にジャンルを超えたアートの融合を試みている。

ミュンヘン在住

#武市知子の描いた宝飾の世界 #武市知子 #sunaie #takeichisatoko

「北に生きる猫」出版コラボ企画

「北に生きる猫」を出版している河出書房新社と市立小樽図書館、市内3つの書店(喜久屋書店小樽店、紀伊国屋書店小樽店、ヴィレッジヴァンガード小樽店)が猫をテーマにコラボしています。

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「北に生きる猫」 著者:土肥美帆 河出書房新社 価格:2,400円(税別)
河出書房新社 http://www.kawade.co.jp/

 

・小樽には人も・・猫も暮らしている 〜 にゃんとも癒されるネコ展 
市立小樽図書館(2019年12月8日〜2019年1月10日)

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図書館では、「北に生きる猫」「モルとムギ 相撲部屋の猫親方」「煉と虎徹」「航海士にゃんこ カンパチ船長」の写真パネルや多数のネコ本が展示されています。猫の写真集、絵本、小説などの蔵書400冊のうちスペースの関係もあり250冊が展示。
「まずは見ていただきたい」ということで、貸し出しは12月15日〜となっています。本の他にも色々なネコ関連のものもあり、入り口から2階までかなり広いスペースがネコだらけになっています。

 

「煉と虎徹」の写真パネル

「煉と虎徹」の写真パネル

 

夏目漱石「吾輩は猫である」復刻版

夏目漱石「吾輩は猫である」復刻版

 

猫関連の漫画本も多数!

猫関連の漫画本も多数!

 

鈴木浩一館長

鈴木浩一館長

展示に力を入れている鈴木浩一館長は、もちろん猫派と思いきや、犬派なのだそうです。
「本が好きじゃなくても、猫が好きだったらぜひ来てください!」と歓迎しています。「展示は初日が完全ではなく、日々成長します。新たな本、ご自分の猫の写真を飾るスペースなども設けますので、何度も足を運んでください。図書館は入場無料です」とのことです。
猫好きの方なら1日いられる図書館のネコ展示。大変おすすめです!

 

市立小樽図書館
https://otaru.milib.jp/index.html
https://www.facebook.com/pg/otaru.city.library/events/

 

・小樽市内書店とコラボ

市内の喜久屋書店小樽店、紀伊国屋書店小樽店、ヴィレッジヴァンガード小樽店でも、ネコ本コーナーが設けられていますので、図書館で見つけた本の中で「自分の本棚に加えたい!」というものがありましたら、市内の書店へ行ってみてください。

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・喜久屋書店小樽店/小樽市築港11 ウイングベイ小樽 5番街2F  TEL:0134-31-7077
・紀伊国屋書店小樽店/小樽市稲穂2-22-8 駅前第一ビル2F  TEL:0134-33-1381
・ヴィレッジヴァンガード小樽店/小樽市築港11 ウィングベイ小樽 1番街 2F  TEL:0134-21-5306

 

「北に生きる猫」の著者・土肥美帆さんのインタビュー記事はこちら

インタビュー:小樽の猫たちの写真集「北に生きる猫」の土肥美帆さん

小樽には遅い冬がどかっとやってきました。
北国の冬は、ゆるくないです。
少々の覚悟を決めて、約4カ月の冬を越していかなければなりません。
小樽に暮らす人はもちろん、外で生きる猫たちも……。

冬の小樽に通いつづけ、撮りためた猫たちの写真集「北に生きる猫」がこの11月に河出書房新社から出版されました。
写真家・土肥美帆さんの初めての写真集です。
そこには、なんとなく見たことのあるような小樽の景色の中に、厳しい冬をたくましくも健気に生きる猫たちの姿があります。
寒い冬の小樽に通いつめてしまうほど、土肥さんの心を捉えてしまった猫たち。

猫の姿は写真集でじっくり見て、感じていただくとして、
ここでは、土肥さんと猫、小樽の街や人との関わりなどについてのお話です。

 

写真:土肥美帆 写真集「北に生きる猫」より
写真:土肥美帆 写真集「北に生きる猫」より

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA 土肥美帆(どい・みほ)さん プロフィール
北海道登別市生まれ、滋賀県草津市在住。
写真家。2014年から小樽で生きる猫たちの姿を撮り続けている

2016年 JPS展 文部科学大臣賞
2017年 ニッコールフォトコンテスト大賞(モノクロームの部)
2015・16年 岩合光昭ネコ写真コンテスト グランプリ
2016・12年 滋賀県写真展覧会 芸術文化大賞
2015・17年 京都現代写真作家展 琳派400年記念賞 準大賞
2017年 「ナショナルジオグラフィック」12月号に掲載

 

 

AIRDO機内誌『rapora』ラポラに掲載していただきました!

AIRDO 機内誌『rapora』ラポラ2018年12月号は、AIRDO就航20周年リニューアル号なのだそうです。
おめでとうございます!

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記念すべき号に、『小樽人』として掲載していただきました!
銭函マップが面白い、ということで私たちの活動が紹介されています。

ainosatoさん、KSNちゃん、私nekonekoの3人の写真が小さく出ています。

「次世代の北海道」という特集の中です。12月中にAIRDOに乗る方は、探してみてくださいね(^ ^)

素敵な方々がずらりと並ぶ中で、私たちでいいのかしら、という気もしますが、とても光栄です。

 

せっかくだから、何か記念企画を考えようか、と思案中です。決まりましたら、お知らせしますね。
銭函マップpdf版はこちらからDLできます(全24ページ中、地図部分4Pのpdfです)
http://www.otaru-jin.jp/oj-images/map/map-item/Z-SecretMap-2018.pdf

『月刊おたる』8月号は森元勝章さん追悼号です

8月に入り、小樽でも暑い日が長くつづきました。
きゅうりの育ちが悪いと思ったら、雨がしばらく降っていない!!
慌てて水遣りをした昨日今日です。

小樽の歴史あるタウン誌、『月刊おたる』8月号のご紹介です。
8月号は発行人であった森元勝章さんの追悼号です。
とても残念なことに6月に森元さんは他界されました。今号を読んで初めて知る森元さんのこともたくさんあり、生前にもっとお話を伺う機会があったら良かったと思いました。
突然のことで残念でなりません。
心からご冥福をお祈りいたします。

私はと言えば、「小樽色々」に「画因のある街だもの」というタイトルで書かせていただきました。
お読みいただけると幸いです。

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はじめに8月号の目次を、
そのあとに入手先の情報をご紹介します。

 

『月刊おたる』8月号
(森元勝章追悼号・650号)7月25日発行。

・謹告 「小樽の街と人を愛して」
・「森元勝章が彩った誌面」表紙絵・おたるの人・きのうきょうあした・かっちゃんのふしぎな一日
・新発行人に聞く 山本一博(インタビュー)
・パレット「陽は高く在る」
・歳時記 花だより「ラベンダー」荻山喜子
・「写真と文による点描」浅賀正生
・小樽色々「画因のある街だもの」杉本真沙彌
・小樽ロマネスク「螢」星まゆみ
・Photoコラム「カッチャンが逝った日のこと」岡田明彦
・「万華鏡フォトグラム」藤森五月
・「エゾの浪うた情けうた」松ヶ枝久仁
・やぶにらみ「麻雀」十文字一圓
・連載小説「海いろの翼」(第11回)赤井邦子
・男性コーナー・女性コーナー「噓だろ」小野昭八
・あとがき 藤森五月

題字 濱田玄流
表紙絵 加藤光彦
発行人 山本一博
編集人 藤森五月
発行 株式会社月刊おたる

小樽市稲穂2丁目21-4 樽石ビル 電話0134-23-4530
下記の共賛店にて、読んだり、入手したりすることができますよ。

設置店
●かま栄●新倉屋●利尻屋みのや●あまとう●栗原蒲鉾店●(株)カネタ髙橋商店(釧路)
●旗イトウ●石井ガクブチ店●北一硝子
●武蔵亭●おたるふる川●スマイルホテル小樽●ニュー三幸●青塚食堂
●喫茶 巴里●桂苑●籔半●日本橋●喫茶 2月16日●大和家本店●レストラン好
●みやこ鳥●千成●やまちょう●喫茶 ルナパーク●喫茶 シャロン●政寿司
●らーめん西や●パブ髙砂(東京目黒駅近く)
●協同組合日専連小樽●樽石●小樽市観光物産プラザ(運河プラザ)●協和総合管理
●ダスキンサーヴ北海道朝里支店●おおはし(余市)●熊澤歯科クリニック●ホンダカーズ小樽中央長橋店●中川畳店
●ヴィナス美容室●龍鳳●やま安●しゅあ●小樽MUSE
●北海道ファミリー株式会社

なお、お店によって月が替わってから設置するところもあります。
多数支店があるお店は、支店ごとに設置されない場合もあります。
共賛店でも設置されない場合もあります。御了承ください。
書店では販売しておりません(人々が共賛店に寄られ、街を歩かれることを願っているため)。

初夏の小樽を感じる『月刊おたる』6月号

春先は桜で盛り上がった小樽です。
まもなく6月を迎えようというこの頃は、
ツツジ、藤、牡丹などが目に留まります。

そんな色とりどりの街の中で、私の心は控えめな花に占領されています。
街のあちこちにひっそり咲いているその花を追いかけているうちに、
これまで行ったことのない小樽の街角に立っていることもありました。

私が心惹かれている花はオダマキです。

なーんだ、と言わないでくださいね。
今回は、オダマキ倶楽部については書いていません。
オダマキの花の性格に合わせて控えめにしてみました(笑)
『月刊おたる』6月号「小樽色々」に、初夏はオダマキの街案内、というタイトルで書かせていただきました。お読みいただけると幸いです。

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春の小樽で遊ぶなら、『月刊おたる』5月号を読みましょう!

本日晴天なり。
GWが始まりましたね。

朝、ご近所の手宮公園に桜パトロールに行くと、花見の場所取りと思われる車が園内の道路にずらり!
桜はまだぽつらぽつらですが、北海道の花見=野外ジンギスカンへの情熱は満開のようです。
わかります! その気持ち!!
私も混ぜてほしいくらいです。

GWに足並みを合わせるように、小樽は桜があちこちで咲き始めています。
桜だけじゃありません、あれもこれもそれもどれも、小樽の春の楽しみが始まっています。
春の小樽遊び、ありすぎです(笑)
『月刊おたる』5月号「小樽色々」に、春に小樽で遊ぶなら、というタイトルで書かせていただきました。お読みいただけると幸いです。

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ひそかにinstagramなどを

『小樽人』、ひそかにインスタなどをやっております。

かれこれ2週間くらいになるでしょうか。
内緒にしていました。

銭函マップ発行記念ということで、ainosatoさんこと乾英男さんの、小樽スケッチ 銭函編。
銭函のその他のスナップをnekonekoことnekonekoが。
KSNさんやmogamogaさんも出てくるかもー。

銭函以外にも、いいな〜と感じた小樽のあれこれを投稿しております。
よろしければフォローしてくださいね。

『小樽人』インスタはこちらです↓
https://www.instagram.com/otaru.jin.z/

 

過去の投稿より

「小樽スケッチ 銭函編」photo by ainosato(乾 英男)
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銭函や小樽のあれとこれ photo by nekoneko(杉本真沙彌)

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『月刊おたる』4月号。小樽の春はここに

我が家の庭は、今朝、積雪ゼロになりました。
いよいよ本格的な春の到来です(忙しくなるなぁ)。

冬の真っ白な世界から、あれよあれよという間に、色のある世界へ。
色といっても春の始まりは、雪の下でしんなりした枯れ草や、泥、土埃といった茶色の世界。
幼い頃は、泥で汚れた雪を見るのが嫌いで、四季の中で一番嫌な季節が春でした。

小学校の入学式の日。
乾ききらない泥道を、そーっとそーっと歩いて、学校まで行ったことを記憶しています。式の記憶はほとんどないのですが、なぜか泥道の記憶があります。
スカートに白いタイツ、そのときすっぱねがあがっていたかどうかの記憶は曖昧です。

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『月刊おたる』4月号「小樽色々」に、すっぱねあがる小樽の春、というタイトルで書かせていただきました。お読みいただけると幸いです。

花も団子も、『月刊おたる』3月号も!

3月は春の嵐で始まりましたね。
そして今日は3月3日、楽しい雛祭り〜♪

友人から、吉野のお団子と餡の入った葛餅をいただきました。
吉野葛を使った葛餅は上品でとても美味しいです。
花より団子の気分のときもあれば、団子より花のときもあります。
『月刊おたる』3月号を読むときは、花の香りを嗅ぎながら、お団子をいただいて。
花も団子も、『月刊おたる』3月号も!

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目鼻口、一緒に使えますよね。
よくばりだわ、私。

そして、昨日、かわいらしいかまぼこを見つけました!
かま栄花園本店さんにありましたー。
ヒシカマ♪

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