春の小樽で遊ぶなら、『月刊おたる』5月号を読みましょう!

本日晴天なり。
GWが始まりましたね。

朝、ご近所の手宮公園に桜パトロールに行くと、花見の場所取りと思われる車が園内の道路にずらり!
桜はまだぽつらぽつらですが、北海道の花見=野外ジンギスカンへの情熱は満開のようです。
わかります! その気持ち!!
私も混ぜてほしいくらいです。

GWに足並みを合わせるように、小樽は桜があちこちで咲き始めています。
桜だけじゃありません、あれもこれもそれもどれも、小樽の春の楽しみが始まっています。
春の小樽遊び、ありすぎです(笑)
『月刊おたる』5月号「小樽色々」に、春に小樽で遊ぶなら、というタイトルで書かせていただきました。お読みいただけると幸いです。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ひそかにinstagramなどを

『小樽人』、ひそかにインスタなどをやっております。

かれこれ2週間くらいになるでしょうか。
内緒にしていました。

銭函マップ発行記念ということで、ainosatoさんこと乾英男さんの、小樽スケッチ 銭函編。
銭函のその他のスナップをnekonekoことnekonekoが。
KSNさんやmogamogaさんも出てくるかもー。

銭函以外にも、いいな〜と感じた小樽のあれこれを投稿しております。
よろしければフォローしてくださいね。

『小樽人』インスタはこちらです↓
https://www.instagram.com/otaru.jin.z/

 

過去の投稿より

「小樽スケッチ 銭函編」photo by ainosato(乾 英男)
IMG_0768  IMG_0821

IMG_0771

 

銭函や小樽のあれとこれ photo by nekoneko(杉本真沙彌)

IMG_0574IMG_0756

IMG_0753

『月刊おたる』4月号。小樽の春はここに

我が家の庭は、今朝、積雪ゼロになりました。
いよいよ本格的な春の到来です(忙しくなるなぁ)。

冬の真っ白な世界から、あれよあれよという間に、色のある世界へ。
色といっても春の始まりは、雪の下でしんなりした枯れ草や、泥、土埃といった茶色の世界。
幼い頃は、泥で汚れた雪を見るのが嫌いで、四季の中で一番嫌な季節が春でした。

小学校の入学式の日。
乾ききらない泥道を、そーっとそーっと歩いて、学校まで行ったことを記憶しています。式の記憶はほとんどないのですが、なぜか泥道の記憶があります。
スカートに白いタイツ、そのときすっぱねがあがっていたかどうかの記憶は曖昧です。

IMG_0749

『月刊おたる』4月号「小樽色々」に、すっぱねあがる小樽の春、というタイトルで書かせていただきました。お読みいただけると幸いです。

花も団子も、『月刊おたる』3月号も!

3月は春の嵐で始まりましたね。
そして今日は3月3日、楽しい雛祭り〜♪

友人から、吉野のお団子と餡の入った葛餅をいただきました。
吉野葛を使った葛餅は上品でとても美味しいです。
花より団子の気分のときもあれば、団子より花のときもあります。
『月刊おたる』3月号を読むときは、花の香りを嗅ぎながら、お団子をいただいて。
花も団子も、『月刊おたる』3月号も!

IMG_0560

目鼻口、一緒に使えますよね。
よくばりだわ、私。

そして、昨日、かわいらしいかまぼこを見つけました!
かま栄花園本店さんにありましたー。
ヒシカマ♪

IMG_0556

2月と言えば、『月刊おたる』2月号

ついこの前、年が明けたと思っていたら、もう2月じゃないですか!
早いな〜。
や〜、早い早い。

さてさて、みなさんはこの冬、にしん漬けを食べましたか?
私はたくさん食べることができました!
幸運なことにたくさん戴いたんですよね。

この時期になると、一般家庭にはもうないかもしれません。
市場はどうかな、と思って行くと、まだ大丈夫。

「こっちはちょっと漬かりすぎているので安くしますよ」という言葉につられ、
漬かりすぎた方を50円安く購入。
たしかにちょっと漬かりすぎてはいるけれど全然問題なしでした。
やっぱりにしん漬けはおいしいな〜。

月刊おたる2月号

『月刊おたる』2月号「小樽色々」に、にしん漬けも色々
というタイトルで書かせていただきました。お読みいただけると幸いです。

はじめに2月号の目次を、
そのあとに入手先の情報をご紹介します。

初月の出は、スーパームーンでした! 小樽人 in 余市

2018年になりました。
新しい年。

皆さんはどんなはじまりを迎えているでしょうか。

昨年は『小樽人』をお読みいただき、ありがとうございました。
本年もよろしくお願いいたします。

ところで、初日の出は、ご覧になりましたか?
小樽では近年、天気がよろしくないようで、
ピカッとした初日の出を拝むことができていないようです。
(私は早起きでなはいので、他の人からの情報です^ ^;)

今年は、元旦に初月の出を見ることができました。月です(偶然なんですけど)。
小樽のお隣のまち、余市の登(のぼり)町で、月が上(のぼ)るのを見たわけです(偶然にも)。

 

IMG_0121

『月刊おたる』12月号〜師走のコーヒーブレイクに

ついに、師走になりました。
「あー、忙しい」が口癖になり、頭の中でも「忙しい、忙しい」という言葉がリフレインしています。
ひょっとして、「忙しい」と考えているだけで、本当は忙しくないのかも、とか、
忙しいとい思う時間が大半を占めてるんじゃないかと、
コーヒーを飲みながらそんなことが思い浮かんだり、消えたりしています。

皆さまは、この師走をどんな風にお過ごしですか?

さて本題です。

小樽の手宮地区は、見るもの聞くもの全てが面白い! と私は感じています。
どこが? と聞かれても全てだから、全てと答えるしかないので、アレなのですが(笑)

11月に小樽商科大学主催の公開座談会「小樽のひとに学ぶ~手宮の歴史文化とまちづくり~」が手宮の寿司店千成さんで開かれました。
大勢の人々が集った熱いイベントに、改めて手宮が持つパワーを確信しました。

IMG_9959

『月刊おたる』12月号「小樽色々」に、手宮がキテる!~小樽商大主催の座談会に参加して~
というタイトルで書かせていただきました。お読みいただけると幸いです。

はじめに12月号の目次を、
そのあとに入手先の情報を紹介します。

あっ、しゃこ! と思ったら『月刊おたる』11月号

 

小樽ではこの頃、晴れの穏やかな日が続いています。
今年の格別に美しい紅葉を楽しむには、このお天気はとってもありがたいですね。
でも、でも、この穏やかな天気が恨めしくもあります。

そのわけは、しゃこ。
海が荒れないと、しゃこが食べられないんですよね。

IMG_9751

 

「小樽色々」に、秋しゃこシーズン到来というタイトルで書かせていただきました。
ぜひぜひお読みくださいね。

IMG_9798

首にマフラー、膝上には小樽猫

久しぶりに我が家の小樽猫。

「チャイコ〜、チャイコ〜」
と私が長男チャイコを呼ぶと
私の顔を見ながら、のんびり近づいてくるチャイコ。

「膝に乗ろうかニャ? どうしようかニャ〜」
なんて考えているような表情でゆっくり近づいてきます。