ボス猫ケンジのシゴト

写真:土肥美帆 話し手:ケンジ 聞き手:小樽人 編集部S


猫のシゴトといえば、代表的なのがねずみ取り。
ボス猫ともなれば、もっと大事な任務があるかもしれません。
小樽人編集部Sがボス猫ケンジの仕事ぶりを取材しました(取材した風)。

ゴロンゴロン

編集部S 「ケンジさん、今日はお仕事に同行させていただきます。よろしくお願いします。ちなみに、ケンジさんは今、このシートの上で何をしているんですか?」

ケンジ「転んで怪我しないように、ゴロンゴロンしてるべや」

編集部S 「なるほど! さすがです!」

   

   

ネズミ取り

編集部S 「あ、今度はアレですね。猫と言えば、ネズミ取りですものね。でも…ちょっと…変わった…取り方ですね…。ケンジさんの前にあるそれはネズミ取り器…」

ケンジ「ネズミ取り器に入ろうとしたところを仕留める。新しいやり方をためしてるべや」

編集部S「なるほど! さすがです!」

   

   

パトロール

編集部S 「ボス猫の仕事といえばやはりパトロールですね。雨も上がりましたね」

ケンジ「パトロールはゆるくない。危ないから姿が見えないようについてくるべや」

編集部S「なるほど! さすがです! それにしても綺麗な空ですね」

   

   

パトロールの合間の一休み

編集部S 「お疲れ様です。なかなかの強者があちこちにいるんですね。大変だ、ボス猫さんは」

ケンジ「なまら神経使ったべや」

編集部S「なるほど! お疲れ様です!」

   

   

イクメン

編集部S 「あ、ケンジさんパパだったんですか。あー、みなさんなんてかわいいんでしょう。子育てしないオス猫が多いと聞いていますが、ケンジさんはなんとイクメンだった!」

ケンジ「オレ、イクメンだべか。シゴトも家庭も大切だべや。
なまらイクメンだべや。みんなでっかくなあれ」

編集部S 「さすがです! さすがすぎます!!」

   

   

番猫

編集部S 「犬小屋がケンジさんのお家ですか。さすが、大物でいらっしゃる。パトロールだけじゃなく、番猫もなさっているんですか?」

ケンジ「ここで寝てるだけで、チュールもらえる。いいバイトだべや」

編集部S 「なるほど! お疲れ様です!」

   

   

守り神

編集部S 「実に堂々としていますね。この風格、この大きさ、ケンジさんは神様みたいですね。いえ、みたいじゃなくて、神様。この浜の、守り神!」

ケンジ「神様ってなんだべか?」

編集部S「さすが、謙虚でいらっしゃる! 神様はケンジさんご自身のことです!」

   

   

モデル

編集部S 「あれ、ケンジさんがポスターに! あ、なんだなんだ、写真展!! 市立小樽美術館でケンジさんの写真展があるんですか? モデルもされるんですか。すごいですね」

ケンジ「ミホがケンジは撮らさるってパシャパシャするから、モデルになってやったべや」

編集部S 「土肥美帆さんが撮ったケンジさんや浜の猫さんたちの写真展、楽しみにしています!」

   

   

***
ボス猫ケンジの仕事ぶり、いかがだったでしょうか。
市立小樽美術館で開催される写真展ではケンジの姿がたくさん見られます。どうぞお楽しみに!
***



「土肥美帆写真展 北に生きる猫 みんなケンジを好きになる」

@big_face_cat_kenji


土肥美帆写真展 北に生きる猫 みんなケンジを好きになる


■2022年1月22日(土)~ 4年5月8日(日)
■開館時間:9時30分~17時(最終入場16時30分)
■休館日:毎週月曜日(3月21日を除く)、2月15日、2月24日、3月22日-23日、 5月2日、5月6日
■観覧料(本展の他、美術館の全展示が観られます):
 一般/500円(400円) 
 高校生・市内にお住まいの70歳以上の方/250円(200円)
 中学生以下と障がい者/無料
 ※()は20名様以上の団体料金
■主催:市立小樽美術館・市立小樽美術館協力会
■後援:あとりゑ・クレール、海辺のアート・スペース sunaie、
 小樽観光協会、小樽シゴトガイド、小樽ジャーナル、小樽人、
 籠と猫 土の音・つちのね、株式会社 河出書房新社、
 札幌圏スロヴァキアオペラ実行 委員会、一般社団法人猫の足あと、
 北海道学校図書館協会、北海道新聞小樽支社、みんみん舎 (五十音順)

主催者ホームページはこちらです。
チラシのPDFもダウンロードできます。
市立小樽美術館 企画

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 北海道出身、滋賀県在住の写真家・土肥美帆さんが小樽で猫を撮り始めたのは2014年の春のこと。海岸線を歩きながらまどろむ猫たちをカメラに収めました。厳しい冬が訪れると、好奇心より心配が先に立ちましたが、そこには脂肪を備え冬毛で丸くなった猫たちがいました。彼らを見守る漁師さんらにも出会いました。厳しい自然に対峙し、懸命に生きる姿に心を奪われてしまった土肥さん。それ以降、小樽に通い、人と繋がりながら猫を撮りつづけています。

 近ごろ話題となっているのは漁師の子、ビッグフェイスキャット・ケンジです。インスタグラムで日々更新される彼を取り巻くハートフルな出来事が人びとの心を魅了し、フォロワー数は4.9万人! 雑誌「猫びより」でも特集されるなど、多くの人に愛され、癒しと元気を与えています。

 小樽の猫たちを撮った作品は、日本写真家協会主催2016JPS展の文部科学大臣賞、2017年ニッコールフォトコンテストの大賞、2015・16年の岩合光昭ネコ写真コンテストではグランプリ連覇するなど、多くの賞を受賞しています。2018年に刊行された写真集「北に生きる猫」(河出書房新社)の帯にある動物写真家・岩合光昭さんの推薦文にはこうあります。「ネコを写真として見てもらえる絵にするのは難しい。土肥美帆さんは見事にそれを成し遂げている」。

 芸術性が高く評価され、人びとの心を動かす作品が、小樽で生まれていることを多くの方に知ってほしいと思い、本展を企画しました。作品を見た後には、皆さんの心がほっこりし、猫たちに一層あたたかい眼差しが向けられることを願っています。(本展コーディネーター・小樽人 編集部 杉本真沙彌)

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☆ギャラリートーク1
《出演》写真家・土肥美帆×杉本真沙彌(本展コーディネーター、編集者)
《日時》令和4年2月6日(日) 午後2時より
《申し込み》1月4日(火)より受付開始。(先着順・定員30名)
※2月6日のギャラリートークは満員御礼となり、受付は終了しています(1月4日午後14時20分)。

☆ギャラリートーク2
《出演》写真家・土肥美帆×加藤重男(みんみん舎代表、河出書房新社北海道地区コーディネーター)
《日時》令和4年4月29日(金・祝) 午後2時より
《申し込み》4月2日(土)より受付開始。(先着順・定員30名)

1・2共通
《会場》市立小樽美術館2階企画展示室 ※展覧会観覧料がかかります
《申し込み先》市立小樽美術館 TEL:0134-34-0035

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■写真の展示は二部構成です。
第一章「北に生きる猫たち」では、小樽の冬景色のなかで、自然と対峙し、たくましく生きる猫たちの姿が写り込んでいます。
第二章「ボス猫ケンジ」では、移りゆく四季を背景にどこかおかしげでおおらかなケンジの姿が見る人の心を温めることでしょう。
ケンジたちの動画が見られるコーナーあり、Tシャツやクリアファイルなどケンジのオリジナルグッズも販売されます。また、コラボ企画が色々ありますのでどうぞお楽しみに!

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■土肥美帆 プロフィール
北海道生まれ、滋賀県草津市在住。
2014年より北海道・小樽で生きる猫たちの姿を撮り続けている。
2016年 JPS 展 文部科学大臣賞。
2017年 ニッコールフォトコンテスト 大賞(モノクロームの部)。
2015・16年 岩合光昭ネコ写真コンテスト グランプリ。
2016・17年 滋賀県写真展覧会 芸術文化大賞。
2015・17年 京都現代写真作家展 琳派400年記念賞 準大賞。
2018年写真集『北に生きる猫』(河出書房新社)より刊行。
2019年 大阪ニコンギャラリーにて個展「北緯43度」を開催。

@big_face_cat_kenji

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新着記事:ボス猫ケンジのシゴト

過去記事:インタビュー:「北に生きる猫」の土肥美帆さん


イベント「木骨石造が地震に強いって!本当かな?」 11/27

小樽市の歴史的建造物のうち、約300棟が明治20年頃から昭和初期に建てられた木骨石造建築物。2019年から耐震性を検討する調査が行われ、今回はその報告会となります。耐震性の調査結果や課題などを共有し、歴史的木骨石造建築物の今と未来について考えてみませんか?

参加のスタイルは二通りあります。会場の小樽市運河プラザ三番庫、またはzoomで参加することができます。内容・申し込みの詳細は、チラシの画像をご覧ください。

「2020 ふわラー写真展」乾英男個展

ふわっとした花(フラワー)を「ふわラー」と名づけたという乾英男さん。

ふわっとした癒しの空間で花の写真展を楽しみませんか?

まるで抽象画のような花の写真もあります。加工なしで技術とセンスでこのような写真に仕上げるのは本当に、すごくて素晴らしいです。

白の漆喰の壁に色とりどりの優しい花、早く見てみたいですね。

日時 9月19・20・21・22日(土日祝)

   11:00~17:00

場所 ギャラリー「月(ムーン)」

   銭函2-30-3  トベックス 自遊林内

入場無料、駐車場有、JR銭函駅から徒歩13分

尚、自遊林は2020年9月30日を持って閉鎖となるそうです。

尚、自遊林は2020年9月30日を持って閉鎖となるそうです。

埋め立てと聞いています。その跡地には様々なジャンルのテナントが立ち並ぶお出かけスポットを新設し、2020年春頃にリニューアルオープンの予定とのこと。これまでの葦笛洞、土の音、銭袋、ギャラリームーンは閉店です。

この沼地には絶滅危惧種の小さな魚も生息しているのに、、なんとも残念なことです。

あけましておめでとうございます



新年があけました

皆さまにとって令和2年、2020年が良い年でありますようお祈りいたします

私は喜びでこころいっぱいにしながら何かを企てていきたいと思います

頭の中には楽しいことがいっぱいあるんです

形にするまでの道のりは少し長いです

今年も小樽のどこかでお逢いしましょう

 

nekonekoこと杉本真沙彌

  

#you小樽に来ちゃいなよ

上方落語の花形 桂よね吉 落語会10/19・20

大好評だった春待ち寄席は、江戸落語の古今亭文菊師。第二弾 秋の陣では、上方落語の花形 桂よね吉師匠をお招きしての落語会となります。

今回は、三味線や太鼓が噺にからむ「はめもの噺」。なかなか北海道では見ることがありませんよね。

落語は噺家の近くで聴くもの、ということで、場所は運河プラザ3番庫。息遣い、飛び散る汗、漂うオーラ! 最大でも100人ほどの観客でよね吉師匠の落語を聞けるのは贅沢なことではないでしょうか! 

前回文菊師匠のときと同様、事前に演目は知らされておりません。お客さまの顔ぶれと雰囲気で決まる面白さもあります。

桂よね吉師匠の十八番は「七段目」。前回の文菊師匠はそれを知ってか知らずか、「七段目」を披露してくれました。

さて、今回はどんな噺が聞けるのか、楽しみですね。

お申し込みは、桂よね吉を愉しむ会事務局 0134-68-9064(松浦)へ。



「籠と猫」かごとねこ 第2回 土の音&猫の足あとギャラリー

籠が好きな人は、猫も好き?

山ぶどうやくるみの籠バッグ専門店「土の音(つちのね)」と、
癒しの猫画家・山下絵理奈の絵と雑貨の「猫の足あとギャラリー」が、
小樽のスペースアルトに3日間だけお引越し。
SALE・特典盛りだくさんです!

・土の音は、山ぶどうやくるみの籠の他、ぶどうや藤のかわいらしいアクセサリーも販売します。
・猫の足あとギャラリーは、山下絵理奈の貴重な原画や、人気の雑貨や小物も販売します。

2019年10月17日(木)〜19日(土)
17日 11:00〜16:30
18日 10:00〜16:30
19日 10:00〜16:00

・スペースアルト 小樽市稲穂2丁目16-17(静仲通り)

<土の音・つちのね よりSALE・プレゼントのお知らせ!>
こんなに大きなチャンスは今までなかったかも……
籠バッグをお買い上げの方に、空くじなしのくじ引きを用意しています。
バッグが5%〜30%割引になるチャンスあり! 

土の音の籠バッグオーナー様には、ご来店プレゼントを用意しています。
艶が増して育った籠、可愛い根付、秋冬仕様にアレンジした籠バッグを
ぜひ見せにいらしてくださいね。

籠バッグは一生ものです。愛着のある籠を修理しながら長く使うことができます。

持ち手がヴィンテージ皮のめずらしい籠バッグ

山ぶどうの壁掛け花立て

<猫の足あとギャラリー よりSALEのお知らせ!>
癒しの猫画家・山下絵理奈の猫の原画や立体を20%オフで販売します(赤丸シールの商品)。
11月末で札幌のギャラリーが閉店になります(入居ビルの閉鎖のため)。

小樽で商品をたくさん見られるチャンスです。ぜひ遊びにいらしてくださいね。


籠に入った猫。猫も籠が好きなんですね。

<曲廣屋kanehiroyaから出張商品のお知らせ!>
前回人気のあった藤のイヤリングやピアス、ペンダントをご用意しています。

「籠と猫」facebook イベントページはこちらです↓

https://www.facebook.com/events/506335650206928/?active_tab=discussion

2019/10/23 野瀬栄進 Two Men Orchestra “THE GATE” 10周年記念ライブ

ニューヨークと北海道を結ぶ 一夜だけのスペシャルコンサート
Northern Lights Project/北海道の音:カムイユーカラ

アメリカ音楽生活27年を経て故郷北海道から
聴こえてくる音を表現。
空、海、川、山、空気、光、スピリッツをベースに
作曲した全17曲。
この楽曲集のゲートが開くのは、
雄大なる北海道の特別な会場のみ。
世界的にも最高峰の音響を誇るキタラホールにて
スペシャルな瞬間を共に。

野瀬栄進(ピアノ)+武石聡(パーカッション)

10/23 (水) THE GATE 札幌コンサートホールKitara
19:00開演 (18:30開場)
4000円自由席 札幌コンサートホールKitara、
〒064-0931 札幌市中央区中島公園1番15号

チケット販売: Kitaraチケットセンター 011-520-1234
道新プレイガイド 011-241-3871
ご予約•お問い合わせ: 宮越屋珈琲パリアッチ  011-532-8333  acnose@gmail.com(野瀬)

※未就学児の入場はご遠慮いただいております。

www.eishinnose.com

野瀬栄進さんより

「ニューヨークで結成したピアノとパーカッションのユニットTHE GATEです。
結成10周年の今年は、北海道をテーマに書き下ろした17曲を演奏します。
この企画は北海道の特別な場所だけで演奏します。
10月23日、世界最高峰の音響を誇るキタラ小ホールにて、
一夜限りのスペシャルコンサートです。お待ちしております。」

野瀬栄進さんの故郷・北海道から聞こえてくる音を表現したという、今回のライブプログラム。キタラのホールなら、表現しようとする音の隅々まで、しっかりと観客の耳に届くのではないでしょうか。
故郷が北海道の方、そうでない方も、改めて北海道を耳、体、心で感じるライブになりそうですね。

「ふわラー写真展2019 」乾英男個展

小樽人特別編集部員 乾英男 写真展のお知らせ。


ふわっとしたフラワーで、ふわラー。
絵画のような花のアート写真は、乾さん独特の世界です。
カラフルな花の写真にふわっと癒されますよ。

「ふわラー写真展 2019」
2019年 9月14・15・16日(土日祝)の三日間。  
10:00〜17:00
会場 銭函 ギャラリー月  銭函2-30-3
(トベックスさんの自遊林の中) 駐車場有り。

※会場で、銭函の秘密マップvol.3改訂版を配布します。

第2回 小樽人編集部会議 開催! 8/9・10

小樽で暮らす人はもちろん、この日小樽を旅してるあなたも小樽人!

会議(おしゃべり)とワークショップと夏期特別講義と小樽人オリジナルグッズの販売
「OTARU銭函の秘密マップVOL.3改定版」の配布もします

会場となるスペール・アルト。今日は打ち合わせで伺いました。

「小樽人編集部会議」とはなんぞや? とお思いですよね。
初回の小樽人編集部会議コンセプトは以下のような内容でした。

***

小樽にハマっている、私たち小樽人編集部員が
どんなところにハマっているかを紹介したり、
ハマり過ぎて作ってしまったグッズを販売したり、
私たち以外に小樽にハマっている方々と、あるいは小樽は初めてなんです、
という方々とお話することにより、互いに小樽の楽しみを発見し合ったりするーー
そんなイベントが「小樽人編集部会議」。

本当のところは、会場としてお借りする
スペース・アルトの居心地の良さにハマってしまた部員が、
その空間にとにかく長く居たい、ということで、
それなら自分たちでイベントを行えば、そこに長く居れるのじゃないか、
というのがそもそもの話です。

スペースアルトは、
1948年(昭和23)に創業し、2009年まで営業していた塗料店、
有限会社大功商会を2010年にリノベーションし、オープンしたギャラリーです。
古くて味わいのある店舗を、当時の良いものを残し、生かしながら
オーナーの内山さんが愛情を持って丁寧に面倒を見ています。

ここから模様ガラス越しに歩く人の姿を眺めるのも良し、
街の中のざわめきに耳を傾けるのも良し、
私たちと一緒に小樽について妄想を広げたり、小樽の未来について考えたりしては……いかがでしょう。

もちろん、会議というおしゃべりなどせずに、
ぶらっと立ち寄ってくださるだけでも大歓迎です。

***

第一回目の会議は2016年。
第二回開催まで、間アキすぎじゃん。と私も思いますが、機が熟したということで。
それにしても、告知遅すぎネ? と私も思いますが、色々ありまして、これでも精一杯。

軽いノリではあるのですが、今回は、素晴らしい方々にご協力いただいて
濃厚な内容になっております。

「第2回 小樽人編集部会議」

日時 8月9日(金)・10日(土)
   9日 11:00〜16:30
   10日 10:00〜16:00
場所 スペース・アルト 小樽市稲穂2-16-17 入場無料
※ワークショップは参加費が必要です

<ワークショップ>
9日 13:30〜14:30
「オダマキの絵葉書教室」 
   講師  井上共子さん
(絵を通した表現教室主宰)
   書き方のコツなどを教わりながら、オダマキの絵葉書を描いてみましょう。
   しばし絵から離れている方、オダマキが好きな方、興味のある方はぜひご参加ください。
   手ぶらで参加できます。描きたい花があったら写真をご持参ください。
   参加費 ワンコイン(500yen)

10日 13:00〜14:00
   「写真教室」 
   講師 乾英男さん

  (ふわラーや、小樽スケッチなど個性的な作品で知られています。小樽人特別編集部員)
   ただいま写真教室のテーマを検討中です。乾さんファンの方はぜひご参加ください。
   参加費 ワンコイン(500yen)

<特別講義>

10日 15:00〜16:00
   「夏期特別講義」 
    講師 宮本融さん

    (政治学者、札幌国際大学 客員教授、HBCラジオ「夕刊おがわ」のゲストコメンテーター、他)
    ただいま小樽に関連することで、テーマを検討中です。夏休みの特別講義です。知的な刺激、いかがでしょう。

豪華な内容になっております!!
早めのお盆休みをお取りの皆さまは、お誘い合わせの上、ぜひご来場くださいね。

明日は、販売するオリジナル商品をご紹介します!