クリスマスっぽいもの

 

小樽ロングクリスマス2010」がはじまったと聞いて、

気持ちがざわざわしはじめ、

仕事を早めに切り上げ、札幌からJRに乗って小樽へ向かいました。

はじめは山側の席しか空いてなかったのですが、

手稲でかなりの人が降りたので、すかさず海側の席に移動。

うしし。

 

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車内からパチリ。途中、銭函あたりで波乗りするサーファーを目撃。 

日和山灯台の光がチカチカしている。私の体内時計では点灯は7秒おき。

そんなことをしてるまに小樽駅に到着。

日が暮れるまでにはまだ時間があるので、

まずは都通りをぶらぶら。

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16時25分、ただいまの気温3度。さぶ。

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December3のディスプレ
イがクリスマスっぽい!

 

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自転車にのるおじさんより大きい長靴は、第一ゴム! 

帽子をかぶってクリスマスっぽい!

都通りを抜け、途中、海産物を売っている小さなお店の前で立ち止まっていると

後ろの方から「なんも買うものないねー」と言って、見知らぬおばちゃん現る。

店内にどしどし入っていくおばちゃんの後につづき、私も中へ。

店のお兄さんに「シャコないの?」と聞くと、

「ああ、今日は入ってないですねー、昨日は1尾50円であったんですよ」と。

「安い!」

でも今日はないんだね、残念。

 

「凍ったものばっかりで、買ってあげたくても買うものないよ」

と言って、おばちゃんは退散。私もそれにつづいて退散。

 

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坂を下って運河方面へ行く途中。

カーネルおじさんもクリスマスっぽい

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目的の小樽ロングクリスマス2010の会場へ。

運河プラザ前に輝く浮き球ツリーはクリスマスっぽい!

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中に入ると、メッセージツリーが輝いている。

これもクリスマスっぽい!

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消防犬のぶん公も帽子とマントでクリスマスっぽい!

昭和のはじめころに活躍した消防犬のぶん公は、火事があると消防車に飛び乗り、

ホースをくわえて筒先係に渡したり、ホースのもつれをほどいたり、

火事の野次馬を整理したりしたそうです。

出動回数は1000回以上。

このような内容が記念碑に刻まれています。

ちなみにこのぶん公を制作したのは、小樽在住の彫刻家・水谷のぼるさん。

生きて活躍するぶん公に会ってみたかった……。

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そして、今日の小樽猫は、太もも飛び乗り猫。

冷蔵庫を開ける音がすると、たとえ寝ていてもすぐに起きて駆けつけ、

しゃがんでいる私の太ももの上に確実に飛び乗る技術をもっています。

手先が器用なので、毛糸をもつれさせたり、猫砂を飛びちらかしたりすることもできます。